恋しきの婚礼の儀


ひっそり式 吉備津婚


ひっそり式 吉備津婚
親族に見守られながらの伝統挙式
憧れの白無垢姿で夫婦の契りを交わす厳粛な空気の漂う神前式。明治時代より始まった神前式とは、神々に二人の結婚を報告する儀式。赤と白のコントラストの式場の中で初めて交わす三々九度。ご両家のご親族に見守られながら執り行う日本の伝統ともいえる挙式であり、鮮烈な印象と共にお二人の誓いが人生の1ページに刻まれます。
重要文化財指定の中で挙げる特別な時間
1200年余の歴史が醸し出す世界。国指定重要文化財に指定された由緒ある御殿で挙式を行うことができます。結婚式後も安産祈願から金婚式まで末永く家族の思い出を刻む場所にふさわしい吉備津神社。二人にとって新たな出発となる佳き日に趣ある落ち着いた空間で執り行うことができます。

吉備津神社のご紹介

本殿
江戸時代初期の慶安元年(1648)福山藩主水野勝成によって建てられたと伝えられています。
比較的大きいことと備後・安芸地方によくある「余間造り」の平面を持つことを地方的特色とし正面に千鳥破風・軒唐破風を持った堂々とした江戸時代初期の建築でありながら、室町の風格と桃山彫刻を具備した優秀な蟇股(かえるまた)を備えている。勾欄(こうらん)の擬宝珠(ぎぼし)の刻銘及び文書により慶安元年建立が分かるなど、時代考証の尺度としても価値があります。
大鳥居
大鳥居も本殿同様、慶安元年(1648)福山藩主水野勝成が誠心こめて御本殿以下御寄進御再建になりました時のもので、第百七代後陽成天皇の皇子、尭然法親王の御所により銅の扁額が挙げられています。当日はお二人の門出の入り口として、そして出発の門としてこの鳥居をくぐっていただき神様に祝福していただきます。
公孫樹
公孫樹は天然記念物に指定されています。春には緑、秋は黄金の錦を織りなして、あざやかな光に映えて人々の心を清らかにします。
公孫樹がある広場は毎年、中国地方屈指の名高い市立大祭に各種興業や露天商数百と共に天幕を張って、秋の豊作をにぎわい祝う近郷近在の人々のオアシスとして親しまれています。

基本プラン

吉備津神社式プラン 230,000

衣装・着付・式料・手配料を含んだシンプルプランです。

内容 衣装(紋服+白無垢)
   美容着付(かつら含む)
   式料
   介添人料
   控え室料
   手配料


吉備津神社式 オプションプラン

吉備津神社式+写真プラン 245,000

カメラマンが式に同行し、撮影します。吉備津神社の敷地内で撮影します。

※ご家族も参列の場合、集合写真となりますので(6名以上)追加で5,000円申し受けます。
※式以外の披露宴での撮影やアルバム作成もご相談ください。

吉備津神社式+写真+お食事プラン 258,000

吉備津神社での撮影に、恋しきでのお食事が付いたプランです。

※料金は新郎新婦様2名での金額です。参加する人数による追加やコースの内容は別途ご相談ください。


吉備津神社式と披露宴のタイムスケジュール

恋しきが推奨するのは、吉備津神社式の後の披露宴まで含めたパッケージです。
随所に和の演出を施し、大切な皆様と生涯記憶に残る時間をお過ごしください。

9 : 45
参進の儀
参進の儀(さんしんのぎ)とは、神前結婚式の儀式のひとつで、神前式における新郎新婦入場。結婚の儀を告げる太鼓の音や雅楽の調べが境内に響き渡る中、神職・巫女に先導された新郎新婦の行列が厳かに本殿・御社殿まで進む「参進の儀」に始まり、本格的な儀式が執り行われます。
参進の儀
10 : 00
本殿にて挙式
国の重要文化財にも指定されてある本殿にて、挙式を執り行います。普段は足を踏み入れる事の出来ない本殿のなかで、お二人を幸せを祈願していただきご夫婦契りの盃を結びます。
本殿にて挙式
11 : 00
恋しきへ移動
挙式の後は、列席者の方々が待つ恋しきへ移動。人力車を使った移動も利用でき徹底した和婚を演出できます。
恋しきへ移動
11 : 30
鏡開き
恋しき到着後は、お二人の拘り演出を思う存分、列席者の方々に楽しんで頂きます。その中でも人気の鏡開きは結婚する二人の新たな出発に際し、健康や幸福などを祈願しその成就を願うという意味があります。
鏡開き
12 : 00
披露宴
創業140年の恋しきの館内を使い、お二人だけの披露宴をお楽しみ頂けます。ご家族、ご友人の方々と一緒にゆっくりとした時間をお楽しみください。
12 : 20
お食事スタート
恋しき専属の料理人が地元の食材を使い、腕によりをかけてご用意させて頂きます。お二人、ご家族、列席者の方々のお好みに合わせた特別コースもございます。
13 : 00
お色直し
挙式では着られなかったカラフルなドレスを着たり、色打ち掛けや引き振り袖など、たくさんの衣装から選んでいただけます。
感謝の手紙
14 : 15
感謝の手紙
今までお世話になった感謝の気持ちを込めて、お手紙を読んでいただきます。今までの想い出やこれからの決意などお二人の想いを大切な方へお伝えください。
お見送り
14 : 30
お見送り
ひとりひとりにあいさつを述べながら、ギフトを手渡し、今日の感謝の気持ちを伝えます。

プラン詳細

プラン詳細

プラン詳細

プラン詳細


家族式

「家族式」は、10名〜20名程度の家族や親しい友人のみのアットホームな婚礼の儀。 自分流にカスタマイズし、お好みで「報告婚」や「吉備津神社式」をプラスすることで、自分らしさを追求できる人気のプランです。


こだわり式

「こだわり式」は、いわゆる皆様がイメージする婚礼と思われます。 50名までの人数で、たくさんの人に見守られ、楽しい余興や挨拶を織り交ぜながら、料理も招待状も、お2人のイメージをプランナーがヒアリングしてご提案します。


婚礼の前に知って頂きたい、三つのこと。


その他の恋しき関連の情報はこちら